2011年6月12日日曜日

8月に、また来ます!

  朝起きるとがっつり雨が降っていて、「今日はゆっくりと休めそうだ」と内心おもっていたのですが、お昼ごろには快晴の空!天というのは手厳しいものですね。でもまぁ、晴れてくれてありがとう!
そんな暖かいお昼どきに酪農大6班は北海道へ旅立った。ちょっぴり(?)わがままなチームではあったけど、とっても楽しい一週間を過ごすことができました!帰り際には「8月また来るからね」とか、「一年後に一緒に旅行行こう」と誘ってくれたりして、ぶーぶー言いながらも充実したのかあなって思いました。6班の皆さん過去にならないうちに感想等々投稿してくださーい!

2011年6月11日土曜日

お届け物

今週、力を入れて酪農大6班と調査した湊町の方がたに物資を配布しました。
上のお宅は、先日ブログに書いたろうそく暮らしの老夫婦にソーラー電気を届けた写真です。おじいちゃんは「こんな生活戦争以来だ。でも、津波は来たら終わりだけど戦争はそうじゃない。戦争はうまくない」と言っておりました。部屋に電気がついたことをとっても喜んでくれました。

下の写真は母校の音楽教師武先生から届いた夏ミカンと虫の殺虫剤を配った写真です。
喜ぶ被災者の姿に励まされ、充実感からはしゃぎ出す酪農大生。そして、「おうちが治って住めるようになったら、おいしいもんご馳走するから、絶対遊びに来い」と言ってくれる被災者が1人ではなく何人もいます。酪農大生の働きからは、確かな手ごたえを感じています。
また昨日は配給を受けれてなかった方を見つけ、その日の内に配給を貰えるようにしました。
明日の6班の出発を前に大きなものを届けることができたような気がします。

2011年6月10日金曜日

がんばれ少年!

疲れていたんだね。
昔、誰かさんのものまねでこの写真と同じ格好していたけど、
まさか今回少年自身がこの格好するとはね(笑)。
ではあまり無理せず、適度に無理して!?
(石川)

ヒヤリング能力低し!!

  聞き込み調査にも充実する聞き込みもあれば、そうでないのも結構多いいんです。
そのヒヤリング能力の低さに、石巻事務所は苦しんでいます。
そう、その原因はなまりです。
ここ石巻はなまりが脈々といきていて一般人も普通になまっていますが、特にすごいのは漁師同士の会話です。彼らの会話の8割は何を言っているのか分からない。ヒヤリングの対策は量を聞きまくるしかないと思っています。
今日習得したしたのは「ほれ、食べラィン」和訳「どうぞ、召し上がってください」でした。
リピート・アフター・ミー「ほれ、食べラィン」「ほれ、食べラィン」皆さん言えるようになったかな?
それではまた来週!バイバ~イ 

2011年6月8日水曜日

石巻事務所に新しい風!

パルシックTシャツを着て、いざ出陣!
僕の所属しているパルシックの活動も3ヵ月目に入っていますが、また新しい風が吹き始めました。パルシック東京事務所でお仕事をしていた日方さん(27歳女性)が、カトシュン+酪農大の愉快な仲間たち(石巻組み)と合流し、同じ釜の飯(最近は避難所からいただいた支援物資のパンやおにぎり)を食う生活が始まりました。
 また、石川さんも祖国スリランカへ帰る前の一仕事のために合流しました!一週間後には出発をしてしまうので電話は国際電話になる前に!

と、我々の環境は変わっても・・・・・


昨日、今日は市街の被災地(湊町周辺)調査に行ってきました。そこには、まだ瓦礫の片付かない住家に3.11から20cmのろうそく3本で夜を過ごし、中学校から運んだ水をしちりんで沸かし、買い物のために慣れない自転車を一時間もこぐ70代半ばの老夫婦が住んでいました。最近では朝方3時から4時にかけて隣の家屋に入る泥棒を5回も見て、そのうちの2回は30代後半の男性が2日にわたって空き巣に入っていたと話していました。周辺に在宅避難者はいなく、亡くなられた方も多く、その方がたが苦しんでいる夢を見て2カ月もの間うなされていたと言っていました。
長期でかかわっていく必要がありそうだが、まずは後日にソーラー電気を配達しようと思います。

昨日はここに20人ほどの警察官と一台の箱型3t車があり、担架に乗ったブルーシートが
トラックに積まれた後に整列して合掌。自衛隊、警察官の方々本当にお疲れ様です。

クリーン大作戦

7日は待ちにまった外山晶浩の新企画、早朝ゴミ拾い大会が開催された!
内容は週2回の可燃ごみの日(火、金)に6時から7時までゴミ拾いをボランティアさんたちを巻き込んで行う。
狙いは地域貢献を足元から始め、継続的に行うことで近隣住民の理解、信頼を得ていきたい!
以前にも1度だけやったのだがなかなか2度目が開催できなかった(怠けモード)ので、日時を決めて継続的に行えるように、企画化をしました。みんな黙々と拾っていて、日常の中にその考える時間をもつということも、とっても大切なんじゃないかって思ったのであります。

2011年6月6日月曜日

側溝掘り作業

天気が良かった昨日は一日中市内の側溝掘りをした。
肉体労働は疲れるから長期の活動には避けたいところだが、酪農大6班と初めてする活動ということもあって「やるぞー」と気合を入れて参加した。初めに参加者計110名ほどで集合し、そこから10班に分かれ住宅地の側溝のどろを掘りだし、土のう袋に詰め4tダンプで運び出す。
水に沈殿した泥をシャべルでほじくるといろんな油が浮いてきて、油のにおいが服に付く。

僕の印象ではボランティアさんも2カ月近くテント生活、連日作業のせいで疲れていて、無理にハイテンションになっているように見えた。ボランティアさんも長期の態勢に切り替えなくては夏にかけて倒れる人が出てくるのではないだろうか。

普段おとなしい生活をしている僕には久々の泥かきはリフレッシュにもつながり積極的休養といった具合に過ごすことができた。