僕が来てから2回 水道屋さんのナンニさんちにお食事に行った。こちらではお客さんを招く際のもてなし方が、レストランに来たかのように美しい。テーブルクロスにナプキン、瓶に入ったお水、中央にはバケット、お皿もメニューに合わせて変えていく。だから受けるこちらも上品に応え、感謝の気持ちを示したい。
2013年4月21日日曜日
2013年4月20日土曜日
お花見
晴れが続くので朝美さんとのお昼は何時も庭で桜(ソメイヨシノ)を見ながら食事しています。それを二人は‘外食”と呼びあい、環境を少し変化させることで贅沢な空間に変わるという体験を過ごしています。そんなソメイヨシノもほとんど散り、今は八重桜が満開!今日、小国の川崎家に電話したら、そちらでは雪が降ったとか・・・。なんだか僕は雨が恋しいです。
2013年4月18日木曜日
花咲く春
久しく雨の降らない日が続き、日中の気温は25度に達する太陽の下では作品の着色が良く進む。木々の新緑や花も咲き、大地には黄色く菜の花が咲き、車の窓を開けると菜の花の香りを浴び心地よい春の風を感じています。
国際免許を日本で発行してきたので、朝美さんと出かける際には道を選んで、左ハンドルのマニュアル車を右側通行で僕も運転しています。それも7月のドロミテ滞在に向けた準備の一つ。
国際免許を日本で発行してきたので、朝美さんと出かける際には道を選んで、左ハンドルのマニュアル車を右側通行で僕も運転しています。それも7月のドロミテ滞在に向けた準備の一つ。
ローマの窓から
3月26日
東京-広島-上海-ローマ
日本からの距離はあれど、昨年10月ぶりに過ごす加藤家の僕の部屋には、つい昨日まで過ごしていたような空気が残っていた。生活も、朝の30分のジョギングを取り入れたこと以外には特に変わらず、一日の大半をアトリエで過ごす日々。
4月4日からしのぶさんが一時帰国しているため、21日までは朝美さんとの制作合宿が続く。久々のブログアップの本日4月17日は、朝美さんの61回目の誕生日!僕は2年連続のお祝いとなりました。
十勝帯広の実家を出発する直前に、タカ兄ちゃんがCANONの(kiss×4、レンズ18-200mm)カメラをプレゼントしてくれたので、たくさんの写真をこれからこまめにアップして、こちらでの生活やドロミテ展覧会への道のりを公開していきますので、どうぞよろしくお願いします。
東京-広島-上海-ローマ
日本からの距離はあれど、昨年10月ぶりに過ごす加藤家の僕の部屋には、つい昨日まで過ごしていたような空気が残っていた。生活も、朝の30分のジョギングを取り入れたこと以外には特に変わらず、一日の大半をアトリエで過ごす日々。
4月4日からしのぶさんが一時帰国しているため、21日までは朝美さんとの制作合宿が続く。久々のブログアップの本日4月17日は、朝美さんの61回目の誕生日!僕は2年連続のお祝いとなりました。
十勝帯広の実家を出発する直前に、タカ兄ちゃんがCANONの(kiss×4、レンズ18-200mm)カメラをプレゼントしてくれたので、たくさんの写真をこれからこまめにアップして、こちらでの生活やドロミテ展覧会への道のりを公開していきますので、どうぞよろしくお願いします。
2013年2月22日金曜日
みそ造り
東京でのクラス会を終えた僕は、そのまま飛行機で北海道の外山家に帰ってきました。
帯広の肌を刺すような冷たさを懐かしく思いながら生活しています。
帰った時くらい孝行しようと思い、まずはトイレの内装をガラッと変えた修繕に取り組み、母、タカちゃん(長男)3人で協力し合い、明るく以前より広いトイレと変えることができ一満足。
2月23・24日
明日の僕の担当は昼食準備で、メニューは炊き込みごはん、豚汁、かぼちゃ団子、豆サラダで具材にはしつこいほど、我が家で穫れたものを入れる構想です。味噌作りは大豆をゆで、マッシュした後、冷まし麹、塩を混ぜていくというのが大まかな工程です。明日つかわれる大豆は40kgです。
2013年2月8日金曜日
ぶんどづる
| 水に浸した後、下処理を済ませたぶどうづるの皮を 同じ長さに揃え、編んでいく。まずは底を編み始める。 |
| 長いつるをぐるぐる編み、縦に立ち上げていき、口にはあけびのつるも使い厚くかたくしめる。 注意することはつるが乾燥すると割れてしまうので、力のかかる部分には霧吹きを吹きかける。 |
6日水曜日に川﨑信君と蔓(つる)細工を習いに、川﨑家のある大石沢を更に上った上大石沢(胡桃平)集落に暮らす篠塚孝夫さんのもとへ行きました。
まだ大石沢に除雪車が入らず、雪踏みをしていた半世紀前の雪に閉ざされた人々(主に男性)は、冬仕事として笠(かさ)や蓑(みの)桶や樽、草鞋(わらじ)や笊(ざる)といった生活必需品を作っていました。(女性は針仕事をしていたらしいです。)ゴムや石油製品が広まるにつれ需要が減っていく中で、技術の継承を目的とした勉強会を通して学び、蔓細工を実践する篠塚さんに、今回ぶどうづるの籠の編み方を教わりに行きました。
左は僕が作ったなた袋で、右は信君の籠。
この後水に濡らしバーナーで表面の粉やささくれを焼き処理する。
奥のかごは篠塚さんが愛用しているため、油けを持ちつやがある。
つやを出すには使い込むほかに方法はないらしい。
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| なたを持ち運ぶわけにもいかないので、 水につけ口を丸め水筒ケースにしリュックにつけました。 |
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